【簡単・心理学】ダイエットのモチベーションを維持する5つの方法!

ダイエット

こんにちは、Tidy Plus Diet【Twitter:TPD】です。

青柳
青柳

本記事は心理学部の大学を卒業した女性ライターさんに書いてもらった記事です

この記事を読んで欲しい方!
  • ついつい食べ過ぎてしまう方
  • 何度もリバウンドをしてしまう方
  • ダイエットが続かない方


「ダイエットをしたいけど…モチベーションが続かない…」「最初はダイエットのやる気があったのにだんだんと意欲がなくなってしまった…」という経験はありませんか?


ダイエットを成功させる為に必要なのは「運動」をして「食事」を変える事。


この2つの他に「摂取カロリー<消費カロリー」も大事。言い換えれば摂取カロリーよりも消費カロリーの方が高ければ、理論上は痩せます。


しかし、それが簡単にできればこの世からダイエットをする人はいなくなるでしょう。私たち人間には感情があります。機械的にダイエットをする事はできません。


そこで今回は、ダイエットのモチベーションを保つ為の方法を脳科学・心理学の観点から説明します。

メンタル維持がいかに大事なのか?

ダイエットは悪い習慣をやめて、どれだけ良い習慣を継続していくかが鍵。あなたも食事制限を行ったり、運動をしたりなど「良い習慣」を取り入れる事でダイエットを行っていると思います。


ですが、例えば会社で上司に怒られたり何か嫌な事があったりした時はどうでしょうか?ついついストレスが原因で食べ過ぎてしまいませんか?


ストレスが原因による食べ過ぎにとどまらず「今日は食べちゃおうかな…」のような悪魔の囁きが聞こえる事もあります(笑)ダイエットは、どんなメンタル状況でも続けていく為のモチベーション管理が大事となります。


次章からは、具体的にダイエットのモチベーションを維持する為の方法を5つ紹介します。どれも簡単にできますよ!

色彩心理学で食欲をコントロール

  • 青色の鎮静効果を利用しましょう

まずはとても有名な方法から紹介します。あなたがダイエットの為に食欲を減らしたいのであれば、お皿を青色・水色に変えてみましょう。


青・水色には鎮静効果があるので、食欲を減らす作用があると言われています。ランチョンマット・カーテンなどのインテリアを青色にするのも効果的。

逆に、赤色・オレンジ色は食べ物を美味しそうに見せる効果があるので、要注意!

この他にも多くのお皿があるので「楽天市場」や「Amazon」で見つけてみましょう!

スモールゴールを立てる

  • ゴールを小刻みに設定する

下記2つのダイエット目標があったとします。


・2ヶ月で10Kg痩せる
・2ヶ月で3Kg痩せる


どちらの方がダイエットのモチベーションは継続しそうでしょうか?後者だと思う方が多いのではないでしょうか?

2ヶ月で10Kg痩せるというのは、とても大変な事です。ですが、2ヶ月で3Kg痩せるのであれば何だかできそうですよね。このように成功体験を積み重ねていく事が大事。


目標までの途中で複数の小さなゴールを自分で設定する事をスモールゴールと言います。


「小さな習慣」という本でも、同じような事が書いてあります。


例えば毎日腕立て伏せを100回行う事を決めたとします。愚直に毎日100回行う事ができるのであれば問題なしです。ですが、一般の人からしたら毎日行うのは習慣化していないと至難の技です。


ならば、まずあなたは小さなゴールを決める所から始めましょう。例えば腕立て伏せを1日1回だけ行うというスモールゴールを設定します。


毎日1回だけ腕立てをするだけなら毎日できそうです。毎日筋トレをするという事を習慣化させる所から始め、最終的に毎日100回腕立てをする事が達成できる、という事です。

ジャンクフードは悪い事だと意識する

  • 条件反射的に判断する

「犬に餌を上げる前にベルを鳴らす事で、ベルを鳴らすとよだれを垂らし始める」という有名な研究があります。この方法をダイエットに利用しましょう。


例えばジャンクフードのお店を見たら自分の皮膚をちょっとつねってみたり…。

「悪い習慣を行うと、悪い事が起きる」事を自分で錯覚させるという事ですね

アドラー心理学を応用する

  • ダイエットをより具体的にする

アドラー心理学という有名な心理学。名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?


アドラー心理学では「今マイナスの状態(太っている)で悩んでも、今後はプラス(痩せていく)に向かうから、過去を見る必要はない」と説いています。


この文章には続きがあります。


太っている自分に落ち込むのではなく、その劣等感を目標にすることで、やる気を出すのです


もう少し具体的に説明します。


ダイエットを成功させる為には「目的」「目標」「手段」この3つを書き出しましょう。この3つを書き出す事で、ダイエットをする事がより現実的に、具体的になってきます。

ピンクの象で肯定的になろう

  • 「〜するな」ではなく「〜する」

人間は「ピンクの象を考えるな」と言われると、逆にピンクの象を考えてしまいます。脳は「〜するな」という否定文を理解する事ができません。


これをダイエットに応用しましょう。例えば…

  • 甘いものを食べるな → ローカロリーな食べ物を食べる
  • 夜更かしはするな →早めに寝よう

と、肯定的に考える事が大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回はダイエットのモチベーションを維持する為の方法を心理学の観点からご紹介させていただきました。どれも簡単です。


ぜひ、あなたのダイエットのモチベーション管理に取り入れてくださいね。


今回は以上です。

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