太っている人の「思考」「考え方」を元100Kgが解説【解決策有】

ダイエット

Tidy Plusの元太り人、青柳です。

自己紹介

私は大学生の時に100Kgまで太りました。0.1トンです。この記事を読んでいるあなたも、ここまで太ってはいないと思います。


0.1tという不名誉な体重を手に入れた後、血眼になりながら70Kgまで痩せました


100Kg→70Kgです。人間やればできるものですね٩( ‘ω’ )و


今回は「太っている人の思考・考え方」をテーマに記事を書きます。私の経験上、太っている人は思考や考え方が一般人とは違います。


この記事では太っている人の「思考」「考え方」の具体例を11個紹介します。また、解決策も合わせて書くので、参考にして下さい。


今あなたが今回紹介する「太っている人思考」になっているならば、すぐに改善しましょう!なぜなら今回紹介する具体例のほとんどは、私が太っていた時の考え方だからです。


ある意味、私が証明です。この記事を反面教師にして、あなたは太らないようにしてください。太ると大変なことがいっぱいですから…😶


関連記事:「太り過ぎてズボン入らなくね?」となった時の注意点を解説したい

本記事は、あくまで管理人の個人的意見・考え方です。参考までにご覧くださいませ。

①あまりに楽観的

太っている人は、あまりにも楽観的な思考、考え方を持っている方がいます。


「楽観的=悪」ではありません。例えば仕事やプライベートで失敗した時は、楽観的な方が乗り切れるケースもあります。


しかしあまりに楽観的だと太る可能性が高くなります。
例えば自分の太った体型を鏡で見て、

①「ちょっと太ってきたけど、まあ大丈夫っしょ!」(楽観的)

②「え、やば…こんな太ってきたの」(一般)

となれば、普通に考えて
②番の方はおそらくダイエットを始めますよね。


①番の場合、いつになっても「まあ大丈夫っしょ!」とダイエットを始めず、気付いたら「とんでもなく太ってしまった…」と最悪の結果になる可能性も。


楽観的すぎる思考を持っていると、知らない間に大太りする可能性があります。

解決策:「太っている?痩せている?」の判断は、感覚ではなく数字に頼る

太っているかどうかの判断は、数字に頼りましょう。感覚ではありません。数字で比較をして、自分の立ち位置を知りましょう。数字は嘘をつきません。

例えば「男性 25歳 身長:170cm」の場合
全国の平均体重は67.6Kgです。(参考サイト:Ke!san


もしあなたの体重が80Kgなら太っています。逆に、あなたの体重が50Kgなら痩せています。それだけです。そこに感情は不要です。


周りと比較して「太っている」ことが分かって「やだなあ」と思ったなら、次に取る行動は一つ。ダイエットです。


もちろん「別に良いわ」と思うのであれば、ダイエットは不要。自分の理想の体型を目指しましょう。


ただ、自分の体型を見て「大丈夫っしょ〜」と楽観的なことを言っている間に、時間は減り体重は増えます。


確認してみましょう。ちなみに全国の平均体重を知りたいなら「Ke!san」がオススメです。

②あまりに悲観的

逆に、あまりにも悲観的な考え方を持っている場合もなかなか痩せづらいです。言い換えれば、ダイエットに対するモチベーションが低く、希望も何も持てない時。


例えばですが、

①「はあ…5kgも太った、ダイエットしているのに全然痩せないし…もうやめようかな」(悲観的)

②「5Kgも太ったのか!やべダイエットもう少しがんばらないと」(一般)


①のような悲観的な考えが変わらない限り、その内ダイエットをやめるでしょう。②であれば、ダイエットを頑張って行う可能性が高いです。


30Kg痩せた私が思ったこととして「ダイエットは、メンタルの強さがある程度必要」です。


いくら頑張っても”停滞期”になれば痩せません。
痩せない…と落ち込む時は来るかもしれません。
あなたにも訪れるかもしれません。


ダイエットがうまくいかない時、悲観的な考えを持っていると、ダイエットを諦める可能性もあります。つまり、

「ダイエットやるぞ!」→「2kg痩せたやったー!」→「あれ、痩せない…」→「え、全然痩せない」→「もうダイエットやめようかな…」→「ダイエット挫折」


結果、いつまでたってもダイエットを頑張れず太っている体型が続くことになります。


関連記事:「痩せることは諦めた」って言っている方。この記事だけ読んで下さい

解決策:モチベーションを上げることとダイエットの現実を知ること

あまりにも悲観的な方は、まずダイエットをするモチベーションを高めましょう。例えばですが、

痩せたら、俺(私)はモテモテになるだろうなあ

痩せたら、オシャレな服を着れるなあ

痩せたら、彼氏(彼女)奥さん(旦那)が惚れ直すなあ


など、自分が痩せた後に起こるであろう現実を「妄想」するのもアリです。一見バカげていますが、30Kg痩せた私の経験上モチベーションは少なからず上がりました。(実証済み)


また、もう一つ大事なことがあります。
ダイエットは報われない時がいつか来るということ。


もちろんプロの手を借りたり、うまくダイエットができる方はスルスルと体重も減っていくでしょう。

しかし、独自でダイエットをすると「停滞期」が訪れるケースがあります。いくらダイエットを頑張っても、報われない時があることを知っておきましょう。


ポケモンだって、レベル上げをしなければジムリーダーに勝つことはできません。ダイエットの停滞期は、ポケモンのレベル上げをしている期間だと思いましょう。


大丈夫です。


報われない時期を乗り越えれば、未来が見えてくるはずです。ちなみに私は子供の時から20歳程度までは、ずっとぽっちゃりでした。数十年太っていた私でも痩せています。


きっと、あなたにもできるはず。
がんばりましょう。


関連記事:【簡単説明】ダイエットで”チートデイ”を作るメリットとデメリット

③言い訳が多い

他のブログ記事でも書かれていますが、とにかく太っている人は「言い訳が多い」をして食べるという思考、考え方があります。


例えばですが、

「昨日、朝ごはん食べなかったから、今日は食べ過ぎてもOK」

「今日は私の誕生日だから、食べ過ぎちゃった」

「明日死ぬかもしれないから、食べよう」


よく分からない言い訳やみょうに説得力がある言い訳まで、たくさんの言い訳を繰り出します。


言い訳をすることで、自分も納得ができます。
なので、安心してたくさん食べられます。


しかし言い訳が上手くなればなるほど、脂肪も増えていきます。結果、痩せません。

解決策:「今の体型は自分の責任」そして強制的にダイエットをする工夫をすること

まず、今の体型を作ったのは他の誰でもない自分自身です。


太っているのは、あなたが望んで太っただけです。そこに言い訳、理由はないはずです。

例えば、今あなたが太っていて「今太っているように見えるでしょ?でも別に僕は太ろうと思ってないんだよね。身体が勝手にというか…僕は関係ないんだよね」


という言い訳で、納得する人はいません。

その言い訳が通じるのは、呪術○戦で身体を乗っ取られている系のかわいそうな主人公や、映画「ヴェ○ム」で怪物に身体を乗っ取られている系の主人公だけです。


あなたの体型をどうにかできるのは、あなた自身です。
言い訳はやめ、ダイエットをしましょう。


だからと言って人間急に変わることはできません。「ダイエットやるぞ!」と宣言しても、今までの”太る習慣”を直すことは難しいはず。


なので強制的にダイエットをする工夫をしましょう。例えば、

「無駄食いをする」→「家にあるお菓子を全て捨てる」

「食事を食べすぎる」→「食事を全て健康的な宅食に変える」

「運動をしない」→「運動をしないと自分が不利になる状況を作る」


ダイエットにオススメの宅食に関しては、下記の記事からどうぞ。


また、週末にダラダラ寝てしまい運動ができない方は「メザミー」がオススメです。内容を紹介すると、寝坊すると課金されるアプリです


鬼のようなアプリですが、ダイエットには強制力も必要です。その為にも、ここは一つ自分に厳しくしてみませんか?


3日坊主という言葉があるように、人間は弱い生き物です。しかし、ちょっとした工夫で続けることができれば、最終的に大きな差になってきます。


寝坊をしない限り、登録は無料です。

これでもう二度寝はできない|早起きするなら【メザミー】

④「元を取る」という考え方

太っている人の思考には「元を取る」という考え方があります。特に、バイキングなどの「食べ放題」に行くときにこの考え方になります。


例えば焼肉の食べ放題であれば「後5皿食べたら元が取れる…」など無駄に素早く計算をして、苦しくなるまで食べ続けます。


そして見事に太ります。
この考え方を持っている限り、なかなか痩せません。


そんな計算ばかり早くなると、痩せるのは遅くなるばかりです。

解決策:「食べ放題に行かないこと」と「食べ放題」ビジネスが存在する理由を考える

シンプルな解決策として「食べ放題に行かないこと」です。


いくら自制をしても、目の前にご飯が大量にあれば我慢が効かないこともあるでしょう。その気持ちはよく分かります。私も元0.1トンです。


極論は「行かない」ことです。

そしてもう一つ「なぜ食べ放題ビジネス」が存在するのかです。寿司、焼肉の食べ放題をビジネスで行っているお店は多いです。


なぜこのビジネスが成り立つのかと言えば、利益が出るからです。


あなたが「元を取った」と喜んでいても、お店側には利益が出ています。だから成り立つのです。


あなたに残るのは「気持ち悪い」という体の状態と「虚しさ」と「体重」の2つだけです。


元を取ったから、何だというのでしょうか。元を取った以上に大切な健康を捨てては、意味がありません。言い訳はやめて、食べ放題やバイキングへ行くのはやめましょう。


もし行きたいのであれば、痩せた後です。
楽しみは後にとっておきましょう。

⑤いつでも痩せられると思っている

太っている人は「いつでも痩せられる」という考え方・思考を持っています。例えばマクドナルドのビックマックセットを食べて、

まあ、夜ご飯抜けばプラマイゼロでしょ!


と、根拠がないことを言います。
ダイエットはそんな簡単なことではありません。


ダイエットがそんな簡単であれば、世界中誰でも痩せています。肥満問題も起きません。TwitterなどのSNSで「痩せたい」とツイートする人や、ダイエット本が流行ることはありえないはずです。


しかし、なぜか太っている方は「ダイエットはすぐできる」「すぐに痩せる」という考え方になりがちです。

解決策:あなたが食べる「食事」のカロリーを運動量に置き換え、現実を見ること

ダイエットをする目的の一つに「体重を減らすこと」があります。体重を減らすことが全てではありませんが、一つの指標になります。

例えば、マクドナルドのビックマックセット(ポテトL・コカコーラ )のカロリーは、1,223Kcalです。


さて、それでは1,223Kcalを消費する為にどのくらい運動をすればいいのでしょうか?


Ke!isan」で調べると、240分(4時間)程度歩かなければいけません。


10分程度で食べられるビックマックセットを食べただけで、240分頑張って歩かないと消費できません。食べるは一瞬、痩せるは大変です。


上記の結果を見て、痩せるのは簡単とは言えないでしょう。仮にビックマックセット を食べた後、毎回4時間程度歩けるなら問題ありません。しかし、それができないから太っているんです。


このように考えれば、あなたがこれから食べるハイカロリーな食事を我慢できるようになるかもしれません。

例えば「このカツ丼を食べたら、500分歩かないといけないからやめておこう…」みたいな。


覚えておいて欲しいのは、一瞬の喜びのために食事を食べると、何倍もの時間をかけて減らす必要があるということです。

⑥食事の時間だから食べる

太っている方は、

「ああ!もう12時!昼ご飯!」

「おっと!19時だ!夜ご飯!」

と、なぜかご飯の時だけは時間に正確です。


それなのに毎週2回行くと決めたジムは「何だか…足が痛い」「今日は運勢が悪い…」など言い訳をして行きません。


普通の人は「なんか調子悪いから、夜ご飯はいいや」「お腹が空いてないからいいや」となることがありません。


元気いっぱい、もりもり食べます。
もちろん朝昼夜ご飯を普通に食べただけでは太り辛いでしょう。

しかし、昼ご飯を食べて15時にオヤツを食べ、お腹はそこまで空いていないけど「19時だから食べる」


これではいつになっても痩せません。

解決策:三食を宅食にするか、1日5食〜6食まで増やす

一つは一日に食べる量を「三食」に決めること。三食に決めておく理由は簡単で、食べ過ぎを防止する為です。


また、カロリーを安定させるために全ての食事を全て健康的な宅食にするのもオススメ。また、ダイエットのための食事を作る必要もない為、時短にもつながります。


ダイエット宅食にご興味がある方は、下記の記事からどうぞ。


もしくは、1日に食べる食事を5食〜6食に増やす方法。とは言っても、6食分お腹いっぱい食べるのではありません。それだと普通に太ります。


そうではなく、お腹が空きそうな時間に合わせてちょっとずつご飯を食べていく方法です。具体的な方法は、下記の記事が参考になります。

ダイエットに効果的な食事方法とは。「食べる回数を増やすと痩せる」ってホント?
 ダイエット時の食事の摂り方に「食事回数を増やす」という方法があります。「食べる回数を増やすと、カロリーオーバーで太るのでは」と思われがちですが、小刻みに食べることで食欲を抑制する、ドカ食いを防ぐ、空腹によるストレスを予 …

⑦会話より「食事」がメイン

太っている人は、食事の際「会話」よりも「食べること」に集中します。


話半分で相手の話を聞き、全集中で食事を食べまくる。バイキングなら最悪です。


先ほども書いたように、太っている人は「元を取る」という考え方が頭の片隅にあります。


その為「会話」よりも「食事」を優先してしまうのです。

解決策:「元は取れない」ことを知ることと「行かない」こと

繰り返しますが、バイキングで元を取ることは容易ではありません。それならそのビジネスは、今廃れているはずです。その事実を知ること。


そして最高の解決策は「行かない」ことです。よく他のブログ記事でバイキングに行っても、

「野菜だけ食べていれば大丈夫!」

「会話を楽しもう!」

「一回に取る量は少なく!」

というアドバイスがあります。しかしこれらのアドバイスは、太っている人にあまり有益ではありません。できないからです。


上記のアドバイスを「わかった!」と言って実行ができるなら、とっくに痩せています。その為、そもそも行くべきではないと、私は思います。


大丈夫です。痩せたらまた行けますから。

⑧他人と比較する

太っている方はすぐ他人と比較をする考えを持っています。しかも悪い方にです。例えば、

「鏡で自分の体型見たらなんか太ってきたけど、TVに出てる芸能人ももっとすごい太ってるし…それに比べたらまだまだ大丈夫でしょ」


という不思議な比較をします。一方で「あの芸能人痩せてるわ…それに比べて俺(私)は…」という比較はしません。


キツイ言い方ですが、自分に都合の良い比較だけをしています。「自分よりも(体重的に)上がいる」ということを知って、安心したいという考え方です。


これではいつになっても痩せません。自分は自分、他人は他人です。バックグランドも違います。

解決策:人それぞれ理想の体型は違う

例えばですが、身長180cmで体重が60Kgならば痩せ過ぎです。しかし、身長が165cmで体重が60Kgならば、標準体重になります。


また「太っている方がいい」「痩せている方がいい」など、自分の理想体型は人によって変わります。

その為「今の太っている体型が良い!」と思っているなら、ダイエットをする必要はありません。ダイエットとは、ある意味自分の理想を目指す行為ですから。


そうではないならば、他人と比較をするのではなく、自分の理想を目指しましょう。

⑨現実逃避が得意

太っている方は現実逃避が得意です。「太ったから自分の体型を見たくない」という考え方です。


体重計にも乗らず、鏡で自分の体型も見ません。そして知らない間に、更に太ってしまう…という最悪の状態になる可能性も。


太っている人は、自分の体型から現実逃避する思考法を確立しています。嫌なことがあった時は役に立つかもしれませんが…。


ダイエットに関しては、現実から逃避している間に、体重は増え続けます😌

解決策:現実を見る

こればかりは「現実を見る」としか言いようがありません。現実逃避をしている方への対処法はありません。


一度体重を測って現実を見て「マジか…」と絶望しましょう。ショックかもですが、ズルズルと体重が増えていくよりもマシです。


何度も言いますが、私は0.1トンから70kgまで痩せました。大丈夫です、あなたにもできます。

⑩あきらめ癖

太っている人は、

「自分には痩せるのなんて無理だ…」

「できるはずがない」

「ダイエットに成功するはずがない…」


と、諦めるのが非常に早い方が多いです。


諦めるのが早いから、いつになってもダイエットが成功しない。ダイエットが成功しないから、いつになっても太っています。

解決策:ダイエットに成功している人の経験談を聞く

この記事を書いている私は、30Kgのダイエットに成功しました。30Kgですよ?


もしあなたがこれからダイエットを始めるなら、このことを覚えておいてください。人間、やれば30Kg痩せるわけです。


また、世界にはもっと痩せている方もいます。
あなたは、何Kg痩せますか?


関連記事:「痩せることは諦めた」って言っている方。この記事だけ読んで下さい

番外編:人が良すぎる

誰にでも当てはまらないと思うので、番外編にしました。


太っている人の考え方で「人が良すぎる」ケースもあります。悪いことでないのですが…例えば、

「飯食べ行こうよ!」と誘われた時に断れない

「余ったから食べて…」と言われて食べてしまう


このように、あまりにも人が良すぎると、なかなか痩せることができない可能性があります。

解決策:一回断ってみる

そんな優しすぎる方は、一回断る勇気を出しましょう。一回断れば「ああ…こんなもんか」と思うだけです。


断ったらなぜか相手が逆上してきたとかなら、距離を置きましょう。それはヤバい人です。自分のメンタル的にも良くありません😌


「断る=悪」ではありません。覚えておいてください。

まとめ

というわけで、今回はこの辺にします。


最後に一つだけ、この記事は第三者を否定している記事ではありません。ただ、私が太っていた時の考え方・思考を振り返りながら書いた記事です。


私も上記に紹介したような考え方、思考を持っていた時がありました。そんな私でもダイエットに成功しました。


生まれてからず〜っとぽっちゃりだった私にもできました。あなたにできないはずがありません。今太っている方は、ぜひ今日からダイエットを始めてみませんか?


それでは、今回はこの辺で。最後までご覧いただき、ありがとうございました😆ご興味がある方は、他の記事もどうぞ。

ダイエット
「ダイエット」の記事一覧です。

コメント