電子書籍と紙の書籍のメリットとデメリットを1,659冊読んだ私が解説

青柳's Voice

Tidy Plusの青柳です。


本を読むことが好きで、電子書籍と紙の書籍どちらでも本を読んでいます。


ただ、今では電子書籍で本を読む事が多いと思います。


その証拠として…
電子書籍のブックライブ(BookLive!)で購入した本の総数が1,659冊に!


少しビビりました😅

引用:ブックライブ(BookLive!)



無料で読める本も多いので、1,000冊を超えるのはそこまで珍しくはないのかな、、、と。


下記のような方もいますから😶



本を読む事自体が好きなので
今もたまには紙の書籍を使って読みます。


そこで今回は「電子書籍」と「紙の書籍」のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。


1,600冊以上本を読んだ経験があるので、参考になると思います。

青柳
青柳

とりあえずオススメの電子書籍を教えてくれー!と言う方は下記の2つがオススメです!

国内最大級の総合電子書籍ストア「BookLive



電子書籍サイト選びで迷ったらBookLiveがオススメです。


会員登録自体は無料

漫画は約21万冊!「イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan


漫画を主に見たい方はebookJapanがオススメ。
こちらも会員登録は無料です。


「いや、電子書籍と紙の書籍のメリット・デメリットを教えてくれよい」と言う方は、下へスクロールをお願いいたします٩( ‘ω’ )و

本記事は、あくまで私の個人的な意見です。参考までにご覧くださいませ。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリット


・持ち運びが楽
・事前にダウンロードすればWi-Fi環境は不要
・クーポンがある
・読みたい本がすぐ読める
・海外に暮らしていても読める
・文字を拡大して読める
・書店だと買いにくい本が買える
・水に濡れる事はない
・一冊無料で読める本がたくさんある


電子書籍のメリットは上記の通り。


一つずつ、掘り下げていきます!

持ち運びが楽

電子書籍の最大のメリット。
それが「持ち運びが楽」なことです。


電子書籍はスマホ・タブレット・パソコンを利用して本を読みます。


「長期連載している漫画を外出した時に見たい!」と言う場合は、電子書籍がオススメ。

例えばジャンプマンガのワンピース。
現在99巻まで出ています。


一冊あたり150g程度の重さ。
合計で14.85Kg(150g*99巻=14,850g)になります。


誤差はあると思いますが、少なくとも全巻で10Kgは超えるはずです。


一方でスマートフォンの場合。
iPhoneで最も重い「12 Pro Max」でも、226gです。


10Kg持ち歩くよりも、226gのスマートフォンを持ち歩く方が楽でしょう。


その為、電子書籍は「持ち運びが楽」だと言えます。

事前にダウンロードすればWi-Fi環境は不要


事前に読みたい本をダウンロードしておけば
オフラインで書籍を見ることができます。

言い換えれば、Wi-Fiが不要と言うことです。



下記はブックライブ(BookLive!)のよくある質問ですが、同様なの事が書かれています。



もちろん同様にイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanでも、オフラインで読む事が可能。


下記は、eBook Japanのよくある質問です。
こちらも同様のことが書かれています。

引用イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan



その為、Wi-Fiが通じない飛行機の上でも電子書籍を読むことができます。

クーポンがある

電子書籍はクーポン制度が充実しています。


なので、紙の書籍より安く本を購入できる場合も…!!


ブックライブ(BookLive!)では、クーポンガチャがあります。


試しに引いてみましょうか😏



今回は全ジャンルを何冊でも10%OFFと言うクーポンが出ました👍
レアですね、結構嬉しいです。


今回は「全ジャンル」でした。
が、「男性向けジャンル」「女性向けジャンル」「マンガ全作品」など色々なジャンルのクーポンがあります。


最もレアなクーポンは「全ジャンルクーポン50%OFF」です。
出る回数は圧倒的に少ないですが…。


仮に出た場合、欲しい本を半額で購入できるのでかなりお得です



イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanは、クーポンガチャは今の所ありません。


しかし、クーポンそのものが用意されています。
下記をご覧ください。



上記のように、獲得可能なクーポンがすでに決まっています。


紙の書籍の場合、本屋で「クーポンガチャ!」はありませんので…😅
この点も電子書籍のメリットと言えるでしょう。

読みたい本がすぐ読める

電子書籍であれば、話題になっている本をすぐに読むことができます。


電子書籍はインターネット上で本を購入します。
本屋まで行く必要はありません。


Amazonや楽天で購入して、届くまで1日〜3日待つ必要はありません。
話題の本を購入する為に、行列に並ぶ必要もありません😶


「鬼滅の刃」の最新刊を買う為に、毎度行列ができたことは記憶に新しいと思います。

「鬼滅の刃」新刊発売で“密”!? 大人気! 行列できる書店も



しかし電子書籍なら行列に並ぶ必要はありません。


家の中で購入ボタンを1回クリックすれば終了です。
ちなみに私は鬼滅の刃全巻ぜんぶ電子書籍。


会社帰りに本屋まで行って買うよりも、会社帰りの電車の中で買う方が圧倒的に早いでしょう。


その為読みたい本がすぐ読めると言うメリットがあります。

青柳
青柳

ただ、紙の書籍の方が発売する日付が早い場合もあります。その場合は、紙の書籍の方が早いです。

海外に暮らしていても日本の本が読める

これは海外に暮らしていないと実感できないメリットですが…。


電子書籍は海外にいても日本の漫画・小説などを読むことができます。


少し自分語りをすると、私自身台湾の大学に4年間留学しました。
台湾の本屋にも日本語の本が少しはありましたが…。


当然ながら日本の本屋に比べて量は圧倒的に少なかった事を覚えています。
値段も高かったですし…😅


電子書籍の場合、インターネット上で本を買うので場所は関係ありません。
通信環境が整っていればOK


その為、電子書籍は
海外に暮らしていても日本の本を読むことができるメリットがあります。

青柳
青柳

ただ、全ての電子書籍販売サイトが
全ての国で使えるかどうかは分かりません。

その為、購入できるかどうかはあらかじめ調査が必要です。



電子書籍の決済方法は、クレジットカードの引き落としが主流でしょう。
クレジットカードはいろいろありますが、私は楽天カードを利用しています。


その他の決済方法は下記の通り。

・携帯電話会社決済サービス

・スマホ決済

・プリペイドカード

・ポイント

・電子マネー

※電子書籍会社によって異なりますので、詳細は公式ホームページからご確認下さい。

文字を拡大して読める


電子書籍ならではの便利な機能が多いです。


例えばブックライブ(BookLive!)の便利機能は下記の通り。



上記がBookLiveの便利機能です。


色々とありますが、最も良いのは文字の大きさを変えることでしょう。


紙の本では、文字のサイズを変えることはできません。
最悪虫眼鏡が必要になりますよね😅


とてもシンプルな機能ですが、電子書籍のメリットの一つと言えるでしょう。

書店だと買いにくい本が買える

「書店だと店員とか誰かに見られて少し恥ずかしい…」と思うような本を買いたい場合。


具体的にどんな本かは言いませんが😑


この場合は電子書籍に軍配が上がります。
誰かに買っているところは見られません。


ただ、電子書籍にも”本棚”の機能があります。
買った本を誰かに見せたくない場合は、”本棚”を見せないよう注意しましょう٩( ‘ω’ )و

水に濡れることは無い

電子書籍は文字通り、電子の本です。
紙の本とは違い、雨や水で本が読めなくなることはありません。


読んでいるスマホ、タブレットなどの端末が水没をしたとしても…
データは生きているはずです。


その為、電子書籍で購入した本が読めなくなる可能性は低いと言えます。


購入した電子書籍の本が読めなくなる場合とは…

・本のデータを完全消去

・販売元の企業が倒産する


などのハプニングが考えられます。
本のデータは、自分で消去しない限りは問題ありません。


もう一つ「販売元の企業が倒産する」と言う場合。
販売元の企業とはBookLiveやEbookJapanなどが挙げられます。


これらの企業が倒産したら本が見れなくなる可能性もあるとは思いますが…。

本を電子化させて、販売をするサービス自体リスクがそこまで高いとは思えません。
電子化された本が腐ることはありませんし….。
BookLive・eBookJapanはどちらも大手なので、そこまでリスクは高くないかと。

一冊無料で読める本がたくさんある

電子書籍販売サイトでは、一冊丸ごと無料で読める本がとても多いです。


中には「2巻、3巻まで無料!」と言う場合もあります。


下記はBookLiveのHPから引用した画像ですが
色々な本が無料で配信されていることが分かると思います。



私自身も興味がある本を無料で1巻だけ読んで
気になったら買うみたいなケースが多いです。


「無料で読める」と言う事だけでもメリットはとても大きいと思うので..。
まだ登録をしていない方はブックライブ(BookLive!)だけでも登録しておく事をオススメします。


無料で読める本も期間が決まっている場合が多いので。
あなたが読みたい本が無料で読めない可能性もあります。


なので、ご興味がある方はお早めに…!!😶
登録は下記からどうぞ。

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電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリット

・端末の電池が切れたら読めない
・特典は基本もらえない
・本を読んでいる姿には見えない
・売却することはできない


次に、電子書籍のデメリットを紹介します。
私が思うデメリットは上記の4つ。


こちらも一つずつ掘り下げていきます。

端末の電池が切れたら読めない

当然のことにはなってしまいますが…😅


電子書籍で本を読む場合
スマホ、タブレット、パソコンが必要です。


端末の電池が切れたら、どう頑張っても電子書籍で本が読めません。
その点はデメリットとなるでしょう。


対策としてはモバイルバッテリーを購入しておく事ですね。

特典は基本もらえない

通常の本ならばついてくる特典。
また、袋とじなどはもらえない事が多いでしょう。


なので、本についてくる特典などが欲しい方は、電子書籍はオススメできません。


その場合は、書店で購入したほうが良いでしょう😶

本を読んでいる姿には見えない

かなり細かいデメリットだと思いますが…。


電子書籍でいくら難しい本を読んでいても
「本を読んでるっぽくない」ように見えるデメリットがあります。


カフェなどで電子書籍を読む場合…
スマホやタブレットを利用して読むと思いますが、ただ端末をいじっている人にも見えます😅


また、家で電子書籍を利用して勉強をしていると
「いつまでもスマホをいじってないで勉強しなさい!」と親に言われる可能性も…あるかなと(°▽°)


ただ理由を話せば基本は納得しているとも思います。

売却することはできない

今の所BookLiveやebookJapanでは購入した本をブックオフなどへ売却することはできません。


インターネット上に存在するのが電子書籍。
なので、売却する方法がありません。


「本を読み終わった後は絶対に売る」と決めているのであれば、電子書籍はオススメできないですね。

紙の書籍のメリット

紙の書籍のメリット

・売却できる
・どこでも読むことができる
・ペンで書き込むことができる
・該当のページをすぐに見つけられる


電子書籍のメリットとデメリットの次は、紙の書籍のメリットです。


私が思う紙の書籍のメリットは上記の通り。


こちらも簡単に説明していきます。

売却できる

紙の書籍の最大のメリットとして「売却できる」事です。


本を読み終えた後
売却して新しい本を購入する工程は、紙の書籍の専売特許。


なので「売却できる」事は紙の本のメリットと言えるでしょう。

どこでも読むことができる

紙の書籍であれば、電力もWi-Fiも使いません。


その為どこでも読むことができるメリットがあります。

ペンで書き込むことができる

本にマーカーを引いたり
書き込むことができるのは紙の書籍ならではのメリットです。


一部の電子書籍販売サイトでは、文章にマーカーを引く機能がついている場合もあります。


が、文字やマーカーを自分の思ったところに引いたりするのは本の書籍ならではのメリット。

該当のページをすぐに見つけられる

紙の書籍であれば
気になったページを付箋で貼ったり、ページの角を折り曲げておけばすぐに見ることができます。


電子書籍の場合も検索機能がある事もあります。
が、見つけられる早さで言えば紙の書籍に軍配が上がると思います。


この点は紙の書籍のメリット。

紙の書籍のデメリット

紙の書籍のデメリット

・持ち運びが面倒臭い
・読みたい本がすぐ読めない
・海外だと紙の書籍は手に入れづらい
・文字を拡大して読めない
・水に濡れると読めなくなる


さて、最後に紹介するのが紙の書籍のデメリットです。


紙の書籍のデメリットは上記の通り。


こちらも一つずつ簡単に解説します。

持ち運びが面倒臭い

文庫本であれ、ハードカバーの本であれ
一定の重量があります。


また、カバンの中に入れる場合でも
一定のスペースが必要になります。


その為、持ち運びに関しては面倒だと言えるでしょう。


電子書籍はスマホ・タブレット一つあればOKです👍

読みたい本がすぐ読めない

読みたい本を「すぐ」読みたいのであれば…。
紙の書籍はデメリットでしょう。


実際に書店へ行って購入する、Amazonや楽天で購入するのが、紙の書籍の購入方法です。


しかし電子書籍の場合はスマホがあればすぐに購入して読むことができます。


「すぐ」に読むことができないので
紙の書籍のデメリットと言えます。

海外だと紙の書籍は手に入れづらい

海外の書店にも日本語の本は少なからずあると思います。


しかし、日本の本屋と同じ量の本はおそらくないでしょう。
現地の言葉で書かれた本が多いはず。


その為、海外で新発売された日本の漫画・雑誌を買うのは難しいでしょう。

文字を拡大して読めない

電子書籍の場合、文字を拡大できます。
が、紙の書籍の場合は虫眼鏡などがないと文字を拡大できません。


とてもシンプルですが、紙の書籍のデメリットとも言えるでしょう。

水に濡れると読めなくなる

物理的なデメリットですが、”紙”なので当然雨や水に触れたら溶けます。


大雨の時に紙の本をカバンの中に入れて
本がビチャビチャになってしまった…


と言う経験も、本好きならあると思います。


最近のスマートフォンには防水機能もついていますので
「水に濡れると読めなくなる」は、紙の書籍のデメリットと言えるでしょう。

まとめ

と言うわけで、今回はこの辺にします。


私が思う電子書籍・紙の書籍のメリットとデメリットを全て紹介しました。
予想以上に多くなってしまいました😅


あくまで個人的な意見ですが、参考になれば幸いです。


「電子書籍」には「紙の書籍のデメリット」を補填する「メリット」があり
「紙の書籍」には「電子書籍のデメリット」を補填する「メリット」があります。


紙の書籍は本屋に行けば買えますが、電子書籍は登録をしておかないと購入できません。


なので、まだ電子書籍販売サイトの登録をしていない方は、下記2つのどちらかを登録する事をオススメします。


登録自体は無料なので
登録するデメリットはほぼないと思います。


青柳
青柳

ちなみに私はどちらも登録しています٩( ‘ω’ )و


先ほども紹介しましたが、電子書籍の販売サイトには無料で読める本がたくさんあります。


ただ、無料で読める期間が決まっている本もあります。
なのでご興味がある方はお早めに!!


最後に、今回紹介した「ブックライブ(BookLive!)」と「イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan」の説明を簡単にしておきます。

ブックライブ(BookLive!)

ブックライブ(BookLive!)のホームページ
引用:ブックライブ(BookLive!)

凸版印刷グループの電子書籍販売書店。
大手企業(三井物産・TSUTAYAなど)から出資を受けています。

ブックライブの特徴

・小説、漫画、雑誌など幅広いジャンルがある

・Tポイントが貯まる&使える

・サイトのデザイン性が良く、使いやすい

・新規会員で50%オフクーポンがある

・毎日クーポンガチャが引ける


凸版印刷グループ自体、大手なので倒産するリスクも少ないでしょう。


幅広いジャンルの本があり、クーポンも毎日引けます。


私が使った電子書籍の中では、最高クラスに良いと思います。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

引用:・イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
イーブックの特徴

・初めてのログインで50%オフクーポンがもらえる

・とにかく漫画の種類がめちゃくちゃ多い

・背表紙表示がある

・PayPayのポイント還元がある

・Yahoo!プレミアム会員、ソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザーに特典あり



Yahooグループの電子書籍販売サイトです。


漫画の取り扱いがかなり多く、PayPayのポイント還元も。


また、eBookJapanの特徴として、背表紙機能が挙げられます。
これです▼




はい、と言うわけで今回はこの辺にします。


電子書籍をうまく活用して、更に知見を広げていきましょう〜!


以上です。

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