【感想】レジゴーを幕張新都心イオンで利用!メリットデメリットは?

青柳's Voice

Tidy Plusの青柳です。
アラサーの男です。


今回は、イオンリテール株式会社が導入している「レジゴー」を実際に体験してきました。


最初に、私の感想としては「買い物めっちゃ楽になったし、楽しい。ただ、最初は慣れないと使い方が難しいかも」でした。

どこでもレジ レジゴー | お客さまサイト|イオン東北株式会社
どこでもレジ レジゴーイオン東北は、東北6県に店舗を展開するイオングループのスーパーマーケット企業です。店舗・チラシ情報、キャンペーン・イベントなどお得な情報をご案内しています。



そこで今回は、実際にレジゴーを使った時の感想と、メリット・デメリットについて書きます。


ちなみにレジゴーを体験してきた場所は、イオン幕張新都心です。



ちなみに、ここのイオンはめちゃデカいので、1日いても多分飽きませんw

レジゴーとは

レジゴーの画像

一言で言ってしまえば「レジで待つ時間をめっちゃ省けられるシステム」です。


今までイオンなどのスーパーで買い物をする時って、下記の流れが一般的ですよね。

①買い物カゴに商品を入れる

②店の人がレジでバーコードを読み取る(もしくはセルフレジで自分でバーコード読み取る)

③代金をレジで支払う


しかしレジゴーを使うと…

①買い物カゴに商品を入れる

②カゴに商品を入れる時、客がレジゴーを使って自分でバーコードを読み取る

③代金をレジで支払う


後でレジゴーの使い方については、写真を使って説明します。


とりあえずここで言いたいことは、レジで商品を「ピッ」ってする必要がなくなるってこと。その分、レジの待ち時間がなくなるので、レジを待つイライラをなくすことができます。

レジゴーのメリットとは?

レジゴー のメリット
  • 楽しんで買い物ができる
  • レジの待ち時間が減る
  • 買い忘れ防止
  • 非接触なので、コロナ予防になる


上記の4つです。
一つずつ掘り下げます。

レジゴーのメリット①:楽しんで買い物ができる(レジゴーの使い方)


自分でバーコードを読み取って商品を入れるので、新鮮味があって楽しいです。自分でバーコードを「ピッ」ってやります。


子供が結構喜ぶのではないかなと思います。というか、アラサー男性の私がめっちゃ楽しかったです。ガジェット好きは喜ぶんじゃないかな〜。


妻は少しひいてましたが、無問題。

次章から、レジゴー の使い方になります。メリット・デメリット・感想を見たい方は、次章は飛ばしてもOKです。

レジゴーの使い方


まずは、レジゴーの使い方を紹介します。レジゴーを使う際は、お店が用意している専用スマホかスマホからレジゴーのアプリをダウンロードします。


下記は、お店が用意している専用端末▼


スマホにアプリを入れる方は、下記からダウンロードして下さい。

‎レジゴー
‎どこでもレジ「レジゴー」に、スマホアプリが登場。自分のスマホでも、レジゴーができるようになりました。 ■レジゴーの特徴 ・レジ待ちがほとんど無くなります! ・自分のペースでお買物ができます! ・お買物金額を確認しながらお買物できます! ・買い忘れ防止につながります! ■ご利用可能な店舗は、レジゴー...



個人的には、アプリをダウンロードした方が良いかなって思います。


お店が用意するスマホ端末も数に限りがあるからです。今回は、スマホでアプリをダウンロードした時のレジゴーの使い方を紹介。


①アプリをダウンロードして開くと、下記の画面になります。まずは「スタート」ボタンをタップ


②すると、現在最寄りでレジゴーが使えるお店の一覧が出ます。今回は「イオンスタイル幕張新都心フードストア」をタップ(※レジゴーアプリに位置情報の利用を許可する必要あり)

③下記の画面になるので、商品をカゴに入れる際バーコードを読み取る

上記画像にある「スキャン」のボタンをタップすると、バーコード読み取り画面になります。


バーコードを読み取ると、レジゴーのアプリに読み取った商品が追加されていきます。

青柳
青柳

今回は試しにお茶2本買ってみました。


補足:すいません、バーコードを読み取る時の写真がありません。


④購入が完了したら、レジゴーのレジへ行きます


レジ近くに、レジゴーに対応しているセルフレジがあるので向かいましょう。私が行った時は、レジゴー専用レジが5〜6台あって、利用しているお客さんは2人でした。


なので、全く並んでいません。


⑤補足:ちなみにレジゴーを使う際は、専用のカートを使うのが楽です

このように、スマホを置ける形のカートがあると思うので、利用しましょう。


⑥レジゴー専用のレジで会計をする

レジゴー のレジは上記の画像。


ここに来て最初にやることは、レジゴー アプリの「お支払い」をタップすることです。


⑦下記の画面右下の「お支払い」をタップしましょう


⑧すると、QRコード読み取りの画面になるので、レジゴー専用レジについている「お支払いコード」を読み取りましょう

⑨読み取ったら、購入した商品が自動的に画面に登録されます

見辛くてすいません。


補足:イオンのオーナーズカードもレジゴーは対応しています。


⑩後は普通のレジと同じです


後は、通常のセルフレジと同じです。


現金・電子マネーのWAON・クレジットカードが使えます。


最後:会計が終わったら、スマホに出ているQRコードを「お会計チェック」にかざす

最後ですが、ちょっと面倒くさいポイント。


会計が終わると、スマホのレジゴーにQRコードが表示されます。そのQRコードを、上記画像の「お会計チェック」と書いてある機械に読み取らせる必要があります。


多分ですが、ここを忘れる人は多いと思います。

青柳
青柳

すいません、上記の画像はいろ〜んな人が写っているので、画像処理をしまくっています。


というわけで、ここまでがレジゴーの使い方です。


この章の見出しでも言いましたが、自分で商品のバーコードを読み取るのは新鮮味があり、案外楽しいです。(アラサー男子)

レジゴーのメリット②:レジの待ち時間が減る


レジゴーでは「レジまで商品を持っていき、バーコードを読み取ってもらう」という作業がなくなるので、待ち時間はほぼありません。


「あっちのレジの方が人少ない!」「あのレジ打ちの人早い!」みたいなことを考える必要がなくなりますw


私はレジで待つのがあまり好きではないので…。せっかちな人にはオススメw

レジゴーのメリット③:買い忘れ防止


レジゴーでは、自分でバーコードを読み取った商品を可視化できます。


こんな感じで▼


なので「あ!キッチンペーパー忘れた!」みたいなことになりづらいです。


上記の画面をスクショして「他に買い忘れない?」って聞くこともできるので、便利。

レジゴーのメリット④:非接触なので、コロナ予防になる


レジゴーは、自分でバーコード読み取り&セルフレジです。


なので、基本的に商品を触るのは自分だけで、お買い物ができます。


結果、コロナ予防にもつながるでしょう。

レジゴーのデメリットとは?



レジゴーのデメリットは一つだけ。


最初は使い方が少し難しい」ですね。


私はレジゴーのやり方をほぼ見ないで行いましたが「あれ?支払いどうやってやるの?」みたいな疑問がありました。


ただ、1回試せば基本的な操作は多分OKです。


が、こういった機械をあまり操作しない人にとっては、難しいかもです。

まとめ:個人的には気に入ったレジゴー


というわけで、今回はこの辺にします。


個人的にはもっと導入が進んでも良いなあって思いました。


お店側も人件費も抑えられるでしょうからね。


最後に一つだけ、レジゴーはクレカ登録もいらないので、アプリをダウンロードしたら、その後面倒な登録作業はいらないので、楽。


おわり。

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