日本電信電話 (9432) の今後の株価を予想してみた!

情報・通信業

今回は日本電信電話 【9432】の株価を分析してみました。


ご存知だとは思いますが、日本電信電話=NTTの事です。


ちなみに日本電信電話の英語名はNIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION。


申し遅れました、Tidy Plus Investmentです。


このサイトではピックアップした株式の今後を分析して、予想しています。


まずは日本電信電話(NTT)の株式を分析した内容をざっくりとまとめます。

・菅首相の発言が大きい

・アメリカがHUAWEIを排除した事でチャンス到来

・内需株

・購入推奨株



もう少し詳しくみていきましょう。
今回の考察人です。

自己紹介

青柳です。

投資の知識が無い状態で投資の世界に入る。

ビギナーズラックで利益が出て、本格的に投資に没頭していく。

そして失敗し、50万円の損失。

誰かに言う訳にもいかず投資について猛勉強。

今では50万円の損失も全額返済し着実に金融資産を蓄え中。

この記事では日本電信電話 【9432】について紹介しています。


記事内では他の投資家が注目する指標を解説します。


また、配当利回りや業績そして株主配当についても紹介しています。


具体的に、あなたのこんな疑問に回答します。

・日本電信電話 【9432】の今後の株価予想は?

・株主配当はあるの?

・ROEやPERの指標は?

・EPSはどうなの?

・業績はどうなの?


こちらのピックアップした株が今後どうなっていくのかを、PERなどの指標や売り上げから考察する方法を取っています。


それではいきましょう。

日本電信電話 (NTT) の今後の株価を分析中…

日本電信電話(NTT)はどのような会社?

先ほどお伝えさせて頂いた通り、日本電信電話とはNTTの事です。


NTTの名称の方が世間からの認知度は高いですよね。

日本電信電話の四季報を見ると国内通信ガリバーって書いてあります。


>>日本電信電話の公式ホームページはこちら

日本電信電話は地域固定電話網も独占していますし携帯・光回線でもトップシェアを誇ります。



ちなみに筆頭株主は財務大臣。


日本電信電話のグループ会社は下記の通り。

日本電信電話のグループ会社

・NTTドコモ

・NTT東日本

・NTT西日本

・NTT Ltd.

・NTTコミュニケーションズ

・NTTデータ

・NTTアーバンソリューションズ

・NTTアノードエナジー


NTTアーバンソリューションズでは、不動産事業・金融事業・建築・電力事業を行っています。


日本電信電話の会社情報は下記の通り。

会社概要
会社名日本電信電話株式会社
本社住所 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー
代表者澤田 純
設立年1952年8月1日
業種情報・通信業
決算期3月

日本電信電話(NTT)のwikipedia冒頭を引用します。

日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation[1]、略称: NTT)は、日本電信電話株式会社等に関する法律(NTT法)に基づき、通信事業を主体とする企業集団であるNTTグループの持株会社として設立された特殊会社。

wikipedia


せっかく通信業の株価予想をしているので、高速回線の【光マッハ】について紹介します。


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日本電信電話の株価

日本電信電話の株価チャート

2020年12月11日現在で、日本電信電話(NTT)の株価は2,602円となっています。


日本電信電話のPERは11.25倍。


ちなみに日本電信電話の業種である「情報・通信業」のPERは71.50倍です。


また、日本電信電話の株式をYahooファイナンスで調べると登場する関連銘柄を紹介します。


※2020年12月12日現在。

NTTデータイントラマート3,100円/株
NTTデータ1,347円/株
NTTドコモ3,880円/株
2020年9月頃の下落の要因

今年の9月頃から株価が急落。


9月頃に株価が下落した理由としては菅首相の誕生。


菅さんは以前から「通信料を安くさせたい」と考えていました。


つまり菅首相が総理になった事で、通信料を下げさせられる可能性が高くなる。


言い換えれば、NTTの売上・利益が下がることにもつながります。


結果、NTTの株価が下落。


「通信料の引き下げ」は、一般消費者としてみればとても良い事です。


ですが、投資家としてみたらマイナス材料ですよね。


後はNTTがドコモのTOBを行ったことも株価下落の要因の一つ。



せっかく通信料の話になったので楽天モバイルの紹介です。


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日本電信電話の株主優待

日本電信電話に株主優待はないと書いてある記事がありますが、半分正しくて半分間違いです。


日本電信電話の株式を100株以上保有する事でdポイントが株主優待として貰えます。


権利確定月は3月で、優待回数は年一回。


ですが、1年だけ日本電信電話の株式を保有していても株主優待はもらえません。


株主優待がもらえる条件は下記の通り。

継続保有期間2年100株1,500ポイントGET
継続保有期間5年100株3,000ポイントGET

つまりdポイントは2年目・5年目にもらえるので、5年目まで保有すれば4,500のdポイントが貯まることとなります。


来年以降、株主優待が行われるかどうかは下記のURLからチェックして下さいませ。


>>日本電信電話の株主・投資家情報を確認する(日本電信電話の公式ホームページ)


※本制度は正しくは株主優待ではありませんが、株式を保有する事でもらえる優待と言う性格から株主優待としても良いかもしれません。

次に、日本電信電話の配当金をチェックしてみましょう。

日本電信電話の配当金・配当利回り

日本電信電話の配当金・配当利回り

2018年から2021年予想まで、配当金は毎年上昇しています。


すばらしいですね。


投資家にとってはプラス材料。


ちなみに2020年12月現在、利回りは3.65%となっています。


一般的に3%以上が高利回りと言われます。

日本電信電話の業績(売上・営業利益)

日本電信電話の売上と営業利益
日本電信電話の売上


・2018年:11,799,587

・2019年:11,879,842

・2020年:11,899,415

・2021年:11,500,000(予想)

・2022年:11,900,000(予想)

日本電信電話の営業利益


・2018年:1,642,843

・2019年:1,693,833

・2020年:1,562,151

・2021年:1,590,000(予想)

・2022年:1,700,000(予想)


さすが天下のNTTですね。


業績は毎年横這いをキープしています。


2021年予想では売上・営業利益いずれも下落予想ですが、2022年には回復する予想をしています。


ただし、今後通信料の引き下げがあれば予想通りに回復するのは難しいかもしれません。

営業利益:売上総利益から販売費・一般管理費用を差し引いた利益です

日本電信電話の純利益

日本電信電話の純利益
日本電信電話の純利益


・2018年:909,695

・2019年:854,561

・2020年:855,306

・2021年:860,000(予想)

・2022年:920,000(予想)

2018年以降純利益は下落気味でしたが、2021年より徐々に復活予想。


2022年の純利益予想では、2018年の純利益を超えるとしています。

純利益:法人税などを支払った後の「純粋」な成果の事です。


業績だけでは判断できないので、次はROEを見ていきましょう。

日本電信電話のROE

2020年12月現在、日本電信電話のROEは9.30%となっています。


ROE10%だと言われているので、ギリギリ不合格です。


ROEは外国人投資家がめっちゃ気にするので私たちも気にしておきましょう。

青柳
青柳

ROEとは、自己資本利益率の事です。簡単に言えば、その株に投資してどれだけ効率的に利益を得る事が出来るかを可視化したものです

日本電信電話のEPS

日本電信電話のEPS
日本電信電話のEPS


・2017年:195.47

・2018年:224.93

・2019年:220.13

・2020年:231.21


さすがですね、日本電信電話。


2019年に若干下落しましたが、それ以外は一貫して上昇。

日本電信電話 のチャート分析

日本電信電話のチャート図

2020年の9月から一貫して下落していた日本電信電話の株式ですが、2020年11月に自社株買い。


その影響から、株価がかなり上昇していますね。


2,680円を超えれば長期的な株価の上昇が期待できます。

日本電信電話 (9432) の今後

長期的な目線で購入を検討している方は、今購入してもいいかもしれません。


日本電信電話の株価は、少なからず菅首相の発言に振り回される部分はあるでしょう。


ただ、日本電信電話は内需株。


需要が一気に落ち込むことは考えづらいです。


携帯料金が下落すれば日本電信電話の株価が下落する可能性は高くなるでしょう。


さすがに菅首相もそれは分かっていると思うので、大鉈を振るう可能性は低いと判断。


また、アメリカがHUAWEIを排除した事で、5Gの基地局のシェア率も変わってくるでしょう。


日本電信電話も候補に入ってくれば、内需の利益は保ちつつ世界から利益を呼び込める事ができます。


これは私の考えですが、日本電信電話がアメリカのパートナーから外れても業績には問題ないと判断。


また、もし米国と連携する事ができれば、更に日本電信電話は業績を上げてくる事でしょう。


これらの予想から、日本電信電話の株は購入推奨株とします。

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