Zホールディングス(4689)の今後の株価を予想してみた!

情報・通信業

今回はZホールディングス(4689)の株価を分析してみました。

こちらのピックアップした株が今後どうなっていくのかを、PERなどの指標や売り上げから考察する方法を取っています。

それではいきましょう。

Zホールディングスはどんな会社?

あの超・超大手ポータルサイトヤフー株式会社が社名変更して誕生した持ち株会社です。

FX取引をしている方であればご存知の方が多いワイジェイFX株式会社やPayPay株式会社などが子会社であります。

事業内容としては、Yahoo!Japanの運営や広告・金融など様々な事業を行っています。

ここ最近ずっと話題になっているPayPayの事業も有名ですよね。

現在の株価とPERは?

2020年9月28日現在で、698円となっています。

最低購入金額は69,800円となります。

チャートから見て分かるように、株価は右肩上がりですね。

2020年4月時点で311円程度だったので、その時に100株購入していれば3万円程度の利益を得る事が出来ました。

そして、ZホールディングスのPERは40.52倍!!
15倍以下が割安だと言われているので、少々お高めです。

株主優待

残念ながらZホールディングスには株主優待がありません。

ちなみにZホールディングスのIR情報はこちらからどうぞ。

売上

2018~2020

2018年 : 897,185

2019年 : 954,714

2020年 : 1,052,943

2019年まで順調に拡大しつつ、2020年にはついに大台に乗った形ですね。

コロナでこの売上なら十分過ぎるほどです。

通信業やっぱりすごいな…。

配当利回り

2020年9月現在で1.27%となっております。

よく紹介される高配当株は3%あたりからなので、低めですね。

ちなみに今人気な高配当株を3つほど紹介します。

高配当株

・国際石油開発帝石(1605)     : 3.54%

・大成建設(1801)         : 3.63%

・大東建託(1878)         : 4.46%

題名のテーマと違ってきますが、大東建託4.46%は凄いですね。

ただ大東建託の株価が現在9,648円になっているので100株購入するために100万円弱必要になってきます。

ROE

20209月現在、ROEは10.30%となっています。

青柳
青柳
ちなみにROEとは、自己資本利益率の事です。簡単に言えば、その株に投資してどれだけ効率的に利益を得る事が出来るかを可視化したものです

ROE10%だと言われているので結構高いです。

合格ラインですね。

この指標は外国人投資家もよく見るので、必見ですよ。

EPS

2017~2020

2017年 : 23.99

2018年 : 23.04

2019年 : 14.74

2020年 : 16.88

EPSとは1株当たりの利益を可視化したもので、毎年伸びている会社は将来の見込みありです。

Zホールディングスはご覧の通り、毎年上下を繰り返していますが株式分割、新規上場、ストックオプションの支給などで株式数が増えるとEPSも減少したりするので一概に言えません。

Zホールディングス(4689)の今後

売上・利益共々申し分ありませんね。

そして高値更新も視野に入ってきているので、ここからもう一伸びする可能性はあるかもしれません。

コロナで広告関連の業績が一旦不振にはなったものの底打ち感あり。

SMBC日興もZホールディングスの目標株価も900円に引きあげたようですね。

ただ、PERが40倍なのがちょっと私的には割高かなとも感じますが、成長性を鑑みて試し買いしてみてもいいかもしれません。


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